Last Updated on 2025年3月20日 by フカミ
待望の『侍タイムスリッパー』パンフレット先行発売を入手! 全国発売日(10/11)と発売劇場情報、安田監督 渾身の6ページ制作秘話の紹介。さらに46人の俳優とスタッフ紹介、オフショット写真なども満載。感想とともに紹介!
映画『侍タイムスリッパー』のパンフレットが遂に2つの劇場で先行発売されました!SNSでも異例の「いつ発売されるの」というコメントが飛び交うくらい、ファンが首を長くして待っていました。
安田淳一監督の熱意が詰まったこのパンフレットは、本作ファンなら見逃せない一品です。
みなさんも気になっていませんか?
- パンフレットはいつから買えるの?
- どこで買えるの?
- どんな内容が載っているの?
先行販売のパンフレットを入手しました。その魅力をいち早くお伝えします!
• 発売日:10月4日から池袋シネマロサと川崎チネチッタで先行発売、11日から全国展開
• 価格:1200円
• ページ数:全24ページの大ボリューム
パンフレットには、映画製作の裏側が詳しく紹介されています。46人もの俳優紹介、制作秘話、そして貴重なオフショット写真まで。『侍タイムスリッパー』の世界をより深く楽しめる内容となっています。
特筆すべきは、安田監督自らが執筆した6ページにわたる制作秘話。東映京都撮影所での撮影エピソードや、俳優たちとの思い出話など、ファンなら知りたい情報が満載です。
このパンフレットを読めば、映画をより深く理解し、二度、三度と楽しめること間違いなし!映画『侍タイムスリッパー』の魅力を存分に味わいたい方は、ぜひこのパンフレットを手に入れてください。
さあ、あなたも『侍タイムスリッパー』の世界にもっと深く飛び込んでみませんか?
『侍タイムスリッパー』パンフレット:概要と発売日(10/11)・劇場などの情報
侍タイムスリッパーのパンフレットは、安田淳一監督のこだわりが詰まった一品です。このパンフレットは、映画の世界観をより深く理解したいファンにとって、まさに宝の山と言えるでしょう。
発売日:
- 10月4日(金)から池袋シネマロサと川崎チネチッタで先行発売
- 10月11日から全国の上映劇場で販売開始
価格: 1200円
サイズ:A4
ページ数: 全24ページ
安田監督が映画制作で一人11役をこなしたように、パンフレットにも多大な時間と労力が注がれています。下記は一般の映画パンフレットとの違いです。
- 一般の映画のパンフレット:ライターが作成。監督へもインタビュー形式がほとんど
- 『侍タイムスリッパー パンフレット』:安田監督みずから、制作秘話を執筆。しかも6ページの大作。
特筆すべきなのは、安田淳一監督自らが筆を執った6ページにわたる制作秘話。普通の映画パンフレットってインタビュアーが監督に質問して記事にするスタイルが多いけど、この『侍タイムスリッパー』のパンフは違うんだよね。安田監督が自分で書いたからこそ、隅々まで愛が感じられる。
発売がちょっと遅れた理由も分かるよ。こんな手の込んだ内容だし、東映京都撮影所での撮影エピソードから始まって、キャスト選びの苦労話、現場でのハプニングとか、上映までの道のりまで全部赤裸々に書かれてて、読んでるこっちがドキドキしちゃう。
個人的にうれしかったのは、映画公式サイトには載ってない俳優さんまで紹介されてること。映画観てて「あの人誰だったっけ?」って思ってた人の名前が分かって、スッキリした!
『侍タイムスリッパー』パンフレットの内容・感想:46人の俳優とスタッフ紹介、6ページぎっしりな制作秘話、オフショット写真
パンフレットを開いた瞬間「おっ、これはいいな!」ってなった。表紙には山口馬木也さん演じる高坂新左衛門がカッコよく構えてて、背景に東映京都撮影所のセットが使われてる。現代と江戸時代が混ざり合うデザインで、映画のコンセプトがビジュアル的にも伝わってくる感じ。
- 『侍タイムスリッパー』のパンフレットのデザイン
• 表紙中央に主演の山口馬木也演じる高坂新左衛門を配置
• 背景に東映京都撮影所のセットを使用
• 現代と江戸時代の要素が巧みに融合
• 時代劇の雰囲気を醸し出す
• 表紙のタイトルロゴは現代的なフォントと時代劇要素の組み合わせ
• 全体的な色調は江戸時代を想起させる渋い色合いと現代的な鮮やかな色彩のコントラスト
• 時代を超えた物語」のコンセプトを視覚的に表現
- 46人の俳優紹介:
- 主要キャスト10人の詳細プロフィール
- 高坂の同士、斬られ役、劇中劇の監督など6人の紹介
- 撮影現場スタッフ役などの俳優24人のお名前紹介
- 東映京都俳優部の俳優6人のお写真紹介
正直こんなに多くの人が関わってるとは思わなかった。表向きはインディーズ映画って言われてるけど、すごい人数だよね。俺、映画館でよく映画観るけど、こんなに端役まで紹介してるパンフレットって珍しいんじゃない?それだけこの映画への愛が詰まってるんだなって感じる。
- スタッフ紹介:
『侍タイムスリッパー』制作秘話のページが個人的に一番面白かった!安田監督の文章がすごく読みやすくて、まるで友達と話してるみたいな感じで書かれてる。内容も興味深いものばかり:
- 制作秘話:
- 東映京都撮影所の協力獲得エピソード:撮影所の皆さんの人情と心意気が伝わってきます。
- 主演俳優決定の裏話:ギリギリまで決まらなかったという驚きの事実!
- 山口馬木也さんとの初対面エピソードや役作り:実直な人柄が垣間見える話です。
- 沙倉ゆうのさんの助監督としてのサポートエピソード:俳優とリアル助監督の兼務の大変さが伝わってきます。
- 東映京都撮影所での撮影とそのサポート:撮影所の皆様の作品作りへの熱意と愛が感じられます。
- 殺陣師の峰蘭太郎さんの撮影エピソード:大事なシーンの撮影風景は知りたいところです。
- タイムスリップ前の決闘シーンの撮影エピソード:自主映画ならでは?のハプニングの連続だったようです。それでも撮り切った監督とキャスト・スタッフの熱意に感動します。
- 東映京都撮影所の俳優部の紹介:作品作りに関わる人々の素晴らしさが伝わってきます。
- 撮影コストの管理についての裏話:時代劇制作の大変さが伝わってきます。
- 監督の撮影苦労話:スタッフ全員が役割の垣根を超えてサポートし合う姿は、まさにこの映画の魅力そのものですね。
- 撮影シーンへの監督と冨家ノリマサさんのディスカッション:みんなでアイデアを出し合って、良いものにしていった過程が詳しく描かれています。
- 撮影所所長の井上肇さんのサポート:みんなで監督を支えながら、作品を作り上げていった様子が感動的です。
- クライマックスの演出決定エピソード:試行錯誤の末に生まれた名シーンの裏側が分かります。
- 福本清三さんとのエピソードやエンドロールの謝辞:謝辞が英語になったエピソードも興味深いです。
- 京都国際映画祭での初披露エピソード:観客の反応が気になりますね。
- 『カメラを止めるな』からのインスピレーション:先輩作品への敬意や学びが感じられます。
- 自主製作映画の全国展開をサポートしてくれている映画業界の人々とのエピソードや謝辞:インディーズ映画がどのようにして全国展開にこぎつけたのか、その裏側が分かる貴重な情報です。
特に感動したのは、まるで学園祭のような熱気とともに本気で作品作りをしていた現場の雰囲気。監督を中心に、キャストもスタッフも全員が役割の垣根を超えてサポートし合ってたんだね。それって、映画の中の風見や山本優子たちが高坂を助けるストーリーにも通じるものがあって、なんだか胸熱くなった。
- 寄稿3つ:
未来映画社の紹介など、映画制作の背景にある興味深い情報が盛り込まれています。業界の裏側を知ることで、映画への理解がさらに深まるはずです。
- 映画のカットやオフショット写真:
撮影現場の臨場感あふれる写真は、ファンにとって貴重な宝物となるでしょう。特に、コメディ映画ならではの和やかな雰囲気や、俳優さんたちの素顔が垣間見えるショットは必見です!一部、『侍タイムスリッパー デラックス版』の写真も入っています。
このパンフレットを読めば、侍タイムスリッパーの世界がより一層深く、面白く感じられるのではないでしょうか。特に、コメディ映画ファンの皆さんにとっては、笑いの裏側にある制作陣の苦労や工夫を知ることで、作品への愛着がさらに増すことでしょう。
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侍タイムスリッパー 聖地(ロケ地)10か所はどこ? デラックス版も含めて紹介
まとめ:『侍タイムスリッパー』パンフレットはファン必見の宝庫!
『侍タイムスリッパー』のパンフレットは、マジで買って損なしだと断言できる。単なる「おまけ」じゃなくて、映画をもっと深く楽しむための道しるべみたいな存在だよ。
- パンフレットの概要と発売情報:
- 10月4日から池袋シネマロサと川崎チネチッタで先行発売、11日から全国上映劇場で発売
- 全24ページの大ボリューム
- パンフレットの内容: 46人の俳優紹介、制作秘話、オフショット写真など盛りだくさん
- 制作秘話: 安田監督自らが執筆した6ページにわたる裏話が圧巻
特に安田監督の制作秘話は必読!東映京都撮影所での撮影エピソードや、俳優たちとの思い出話など、他では知れない情報が満載だから、これを読むと映画がもっと面白くなる。
「パンフレットなんて買わなくても…」なんて思ってる人、マジでもったいない!この映画を少しでも気に入ったなら、パンフレットも絶対ゲットした方がいい。映画の余韻をもっと長く楽しめるし、二回目三回目の鑑賞がさらに楽しくなるから。
最近は売り切れの劇場も出てきてるから、気になる人は頑張って手に入れることをオススメするよ。
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