Last Updated on 2025年3月24日 by フカミ
侍タイムスリッパーが口コミで評判を呼ぶ理由を徹底解説!SNSで話題の笑いと名シーン、安田淳一監督の制作秘話まで。山口馬木也主演の時代劇コメディが全国300館以上で上映。デラックス版情報も!
『侍タイムスリッパー』が日本中で話題沸騰中!幕末の侍が現代にタイムスリップ?そんな斬新な設定の時代劇コメディが、観客の心を掴んで離さない。
山口馬木也主演、安田淳一監督の自主製作映画が、なぜここまで支持されているのか?
- 笑いと感動のバランスが絶妙
- 時代劇への愛情と革新性の融合
- キャストの圧巻の演技力
- 自主製作から全国公開へのサクセスストーリー
時代劇ファンはもちろん、若い世代も楽しめる新しい形の映画として注目を集めている『侍タイムスリッパー』。その魅力に迫る!
この記事では、作品概要からキャスト紹介、ストーリー展開の魅力、印象的なシーンベスト5、さらには製作秘話まで徹底解説。SNSで広がる高評価の理由や、デラックス版の情報、上映スケジュールもお届け。
『侍タイムスリッパー』を観て笑って泣いて、新しい時代劇の魅力を発見しよう!
作品概要:タイムスリップが織りなす笑いと感動
『侍タイムスリッパー』は幕末の侍が現代にタイムスリップする変わった設定の映画。主人公の高坂新左衛門が突然、現代の東映京都撮影所に飛ばされて、「斬られ役」として奮闘するっていう話なんだけど、この設定を聞いたとき「なるほど!」って思わず声出しちゃったよ。
実際観てみると、単なるコメディじゃなくて時代を超えた人間ドラマの側面も持ってて、これがまた良かった。高坂が現代で直面する困難や周りの人々との交流を通じて、人間の普遍的な価値観や絆が描かれていくんだよね。「笑いあり、涙あり」って感じ。
上映時間は131分。長すぎず短すぎずちょうどいい感じ。2024年の8月17日から上映が始まって、最初は池袋シネマ・ロサの1館だけだったのが、口コミで評判広がって9月には全国120館以上に拡大したんだって(最終的には300館超)。すごいよね!
キャスト&スタッフ紹介:山口馬木也主演、安田淳一監督の1人11役
この映画の魅力は、なんといってもキャストとスタッフの力が大きいと思う。
主演の山口馬木也さんの演技がまず素晴らしい。高坂新左衛門役を見事に演じ切ってる。時代劇の侍としての凛々しさと、現代に戸惑う姿のコミカルさを絶妙なバランスで表現してて、思わず引き込まれたよ。
監督・脚本の安田淳一さんは、これまでインディーズ映画を手がけてきた人だけど、今回は監督と脚本だけでなく、なんと1人で11役以上をこなすという驚異的な多才ぶり(上映開始後に制作されたパンフレットをいれると一人12役)。これには正直驚いた。安田監督の時代劇への愛情と現代的なユーモアのセンスが、この作品の独特の魅力を生み出してるんだなって感じたよ。
脇を固める俳優陣も素晴らしかった。冨家ノリマサさん演じる風見恭一郎はベテラン俳優としての存在感が光る演技だった。高坂との関係性や過去の繋がりを巧みに表現してて、物語に深みを与えてる。
個人的に一番印象に残ったのは、殺陣師の関本役を演じる峰蘭太郎さん。真剣に殺陣を高坂に指導する姿に、役者としての魂を感じたんだ。特に高坂との稽古シーンでは、その真摯な態度と熱意が画面を通して伝わってきて、時代劇への愛情と敬意が感じられた。
沙倉ゆうのさん演じる山本優子(助監督役)も印象的だった。高坂を支える存在としての重要性を体現し、映画監督を目指す熱意を感じさせる演技が良かった。デラックス版では、沙倉さんがメインとなる追加映像もあり。
西経寺住職夫婦を演じる福田善晴さんと紅萬子さんの演技も素晴らしかった!彼らの温かみのある演技と、高坂とのコミカルな掛け合いは、この映画の人情味あふれる雰囲気を作り出してた。
上記以外の主なキャスト
住職の妻節子役:紅 萬子
撮影所所長井上役:井上 肇
錦京太郎役:田村ツトム
斬られ役俳優安藤役:安藤彰則
山形彦九郎役:庄野﨑謙
スタッフ
殺陣 清家一斗 (東映剣会)
床山 川田政史
時代衣装 古賀博隆
時代衣装 片山郁江
照明 土居欣也
照明 はのひろし
音声 岩瀬航
音声 江原三郎
このキャスト・スタッフの面々が織りなす「侍タイムスリッパー」は、まさに才能の相乗効果が生み出した作品。彼らの熱演が、この映画の驚異的な評価につながっているのは、間違いない。
ストーリー展開の魅力:予想外の展開と斬新な設定
ストーリーは、幕末、会津藩士の高坂新左衛門が、藩命で長州藩士の山形彦九郎を討つところから始まる。斬りあい中に落雷に合い、突如として現代の東映京都撮影所にタイムスリップしてしまうんだ。この設定自体がこれまでの時代劇とは全然違って、最初から興味をそそられた。
高坂は現代の時代劇撮影現場で「斬られ役」として奮闘することになる。侍である高坂は一生懸命「斬られ役」を演じていき、周りからもどんどん認められていく。そしてある大役をつかむチャンスが訪れるんだ。
ここでの撮影所所長である井上のセリフ、
“一生懸命頑張っていれば、どこかで誰かが見ていてくれるんは、ほんまやなぁ”
が、すごく心に残った。
これって、安田監督もリスペクトしている、50000回斬られた男、”福本清三さん”の主演映画『太秦ライムライト』の名セリフからきている。なんか自分の人生にも通じるものがあって、胸にグッときたね。
コメディとシリアスな展開から、あるきっかけで高坂たちが侍の魂を取り戻していく姿が感動的だった(ここはぜひ見てほしい)。ここで自己の役割と使命というテーマを巧みに描いていて、現代を生きる私たちにも考えさせられるメッセージがあった。
また現代の映画製作の裏側を描くメタ的な要素も、ストーリーに深みを与えていて面白かった。
個人的に印象に残ったのは、高坂が現代の人々との交流を通じて、自分の役割や使命を再認識していく場面。過去の人間の視点から、現代人が忘れている大事なことを含むメッセージだと感じた。
ラストシーンは迫力の殺陣で驚きの結末とともに、感動させるものだった。帰りの電車の中でも余韻に浸ってたよ。思わず、椿三十郎の名シーンが頭に浮かんだ。
*関連記事:
侍タイムスリッパー時代劇オマージュ19選:福本清三や椿三十郎など何が隠れてる?
口コミと評判の理由:笑いのポイント
この映画の笑いのポイントは、時代ギャップが生み出すユニークなコメディにある。
礼節を重んじる誠実な幕末の侍が現代にタイムスリップするという設定を活かし、文化や生活様式の違いから生まれる笑いが特徴的だった。例えば、主人公の高坂新左衛門が輝く白米の握り飯を見て、「こんなに綺麗なお米は食べるのがもったいない」と感動した後、結局食べてしまうという場面。彼の驚きと感動が、笑いを誘うと同時に、現代の豊かさを再認識させてくれた。こういう場面、自分も思わず笑っちゃったよ。
高坂新左衛門が礼節を重んじる誠実な侍であるため、その真面目さが現代社会では逆にコミカルな状況を生み出してる。常に侍言葉で接する彼に、周りの現代人は「どこまでも役に入り込んでる」と思いながらも好意的に見ているところが面白い。彼の真摯な態度と現代の緩い雰囲気のギャップが、絶妙な笑いを生み出してた。
立ち回りや独特の言葉遣いなど、時代劇でおなじみの要素を現代の文脈に取り入れていて、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせる独特の面白さがあった。主人公が現代の撮影現場で本物の殺陣を披露するシーンは、時代劇ファンには馴染み深く、現代設定とのギャップが新たな笑いを生む要素となってた。
映画製作の裏側を描くメタ的な笑いも特徴的。はじめタイムスリップした状況が呑み込めない高坂が、撮影現場に紛れ込んだり、大道具の岩を軽々持ち上げる女性に驚いたり、いろいろやらかしたりしているのが本当におかしかった。劇場でも周りの人たちと一緒に笑ってたよ。
個人的に、この映画の笑いで最も印象に残ったのは、高坂新左衛門が殺陣師役の関本の指導を受けている場面。高坂はつい癖で、「斬られ役」なのに師匠を斬ってしまう。それも何度も。関本も「斬られ役」の演技をするシーンが非常に笑えた。劇場でもここが一番笑い声が大きかったと思う。
名シーン ベスト5
侍タイムスリッパー』を鑑賞して、特に印象に残った名シーンは5つ:
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ショートケーキを食べるシーン
新左衛門が西経寺でショートケーキを初めて口にするシーン。「日の本は良い国になったのですね」という新左衛門のセリフに、思わず胸が熱くなった。このシーンは、作品全体の魅力を象徴してると感じたよ。 -
クライマックスの剣戟シーン
終盤の立ち回りシーンは圧巻だった。山口馬木也さんと冨家ノリマサさんの息の合った演技に引き込まれ、緊張感あふれる展開に釘付けになった。コメディ映画でありながら、本格的な時代劇の魅力も十分に感じられる素晴らしいシーンだった。 -
殺陣師との稽古シーン
新左衛門と殺陣師の稽古シーンは、笑いの要素が強くて、非常に楽しめた。現代の殺陣と幕末の実戦の違いから生まれるギャップが、絶妙な笑いを生んでて、時代を超えた面白さを感じたよ。 -
現代の生活に戸惑うシーン
新左衛門が現代の生活や文化に戸惑う様々なシーンが印象的だった。特に、テレビを初めて見て驚く場面(ちなみに「暴れん坊将軍」見てた)や、住職の妻・節子が高坂の立ち振る舞いに悶絶するシーンは、時代のギャップを巧みに表現してて、思わず笑ってしまった。同時に、日常的な物事を新鮮な目で見直すきっかけを与えてくれたよ。 -
ラストシーン
具体的な内容は控えるけど、ラストのオチには大いに笑わされた。映画全体を締めくくるにふさわしい、印象的な場面だったと思う。
これらのシーンを通じて、『侍タイムスリッパー』がコメディとシリアスのバランスがよくとれた作品であると実感しました。
製作秘話:自主製作から全国公開への道のり
この映画は低予算の自主製作映画としてスタートしたんだ。監督の安田淳一さんは、自身の貯金を切り崩して製作費を捻出したと言われてる。そんな厳しい予算制約の中で、これだけ質の高い作品を作り上げたのは本当にすごいと思う。
製作過程での最大の特徴は、安田監督の多才ぶりだろうね。彼は監督と脚本を務めただけでなく、1人で11役以上をこなすという驚異的な働きを見せた。これは予算の制約を創造性でカバーした好例だと思う。
また、『侍タイムスリッパー』の製作には、東映京都撮影所の協力があったことも大きな要因だったようだ。時代劇の聖地とも言える場所での撮影は、作品に本格的な雰囲気を与えると同時に、製作陣の時代劇への愛情を示すものとなってる。でもこの協力を得られたのは本当、安田監督すごいと思う。
製作中の苦労話もいくつか伝えられてる。例えば、予算の関係で撮影日数が限られる中、キャストとスタッフが一丸となって効率的な撮影を行ったことや、小道具や衣装にまでこだわりを持って製作を進めたことなどが挙げられるね。
完成した『侍タイムスリッパー』は、当初は池袋シネマ・ロサ1館での上映からスタートした。しかし、観客の口コミによる評判が徐々に広がり、上映館が増えていった。SNSでの話題や、映画祭での評価なども後押しとなり、ついに300館以上での上映が決定したんだ。これって本当にすごいことだよね。
個人的に印象深かったのは、この映画が多くの人々の協力と支援によって作られたという点。キャストやスタッフはもちろん、上映に協力してくれた映画館、そして何より熱心に応援してくれた観客の存在が、この映画の成功を支えたんだなと思う。
映画館でチケット買うとき、「この映画、最近SNSで話題になってるんですよね」って言われたよ。そのくらい口コミで広がってるんだなって実感した。僕も友達に「絶対見た方がいいよ!」って勧めちゃったし、みんなそうやって広がってるんだろうね。
通常版をみたあと、川崎のチネチッタまで行って、デラックス版も見てきたよ。パンフレットも発売日に入手した。安田監督がこだわりが凝縮したパンフだった。
この映画、日本アカデミー賞最優秀作品賞含む7タイトル獲得。完成度が高いとは思っていたけれど、期待以上でほんとうれしい。まだ見てない人は、ぜひ映画館で体験してみてほしいな。
*関連記事:
侍タイムスリッパー海外評価もなぜすごい!?欧米アジア12映画祭での上映、受賞歴、評価スコアとは?
レビューと感想:観客の反響 SNSと口コミで広まる高い評価
『侍タイムスリッパー』の評判がすごいんだよね。公開されてからX (旧Twitter)とかで「これめっちゃ面白い!」って声がどんどん広がってて、映画館行ったら「満席です」って言われるくらい人気らしい。
特に多いのが「笑いと涙が同居してる」って感想。コメディだけど泣けるシーンもあって、バランスがいいって言われてる。あるTwitterユーザーは「山口馬木也さんの演技に引き込まれた。高坂新左衛門の真面目さと現代での戸惑いが絶妙で、笑いながら感動した」みたいなこと書いてて、俺も全く同感だった。
口コミサイトでも評判いいみたい。「こんな斬新な設定の時代劇見たことない」「俳優陣の演技が素晴らしい」「時代劇への愛が伝わってくる」みたいな声が多いんだって。
「自主製作とは思えないクオリティ!安田監督の情熱がスクリーンから伝わってくる」っていう感想も目立つね。実際、低予算でここまで作れるのはすごいと思う。
リピーターも多いらしくて、「2回目見たけど、また新しい発見があった」みたいな声も。俺も2回目見に行こうかなって思ってる。1回目はストーリーに集中しちゃって、細かい演出とか見逃した気がするし。
面白いのが、年齢層問わず支持されてるところ。若い人は「新しい」って言うし、年配の人は「懐かしさがある」って言う。これって、時代劇の伝統を大事にしながら新しい要素を入れてるからなんだろうね。俺は時代劇ってあんまり見ないタイプだけど、これは全然抵抗なく楽しめた。
「もっと多くの人に見てほしい」「こういう映画がもっと評価されるべき」って意見も多いみたい。俺も友達に「絶対見た方がいいよ」って言ってる。
この映画の広がり方って、大々的な宣伝とかじゃなくて、純粋に「面白かった」って感想の連鎖なんだよね。それって映画の本当の強さだと思う。
『侍タイムスリッパー』:デラックス版・公開日・上映時間・配信情報
『侍タイムスリッパー』、最初は池袋の小さな映画館だけだったのに、全国300館以上で上映されたんだって!すごい快挙だよね。口コミの力ってすごいなって思う。
わたしが見たのは通常版とデラックス版の両方。デラックス版は特別映像が5分追加されたバージョンで、今のところ川崎チネチッタだけで上映してるみたい。川崎まで足を伸ばした価値ありました。
上映情報をまとめると:
- 上映館数: 2024年9月13日から300館以上
公開日と上映の経緯:
- 2024年8月17日に池袋シネマ・ロサ1館だけで公開開始
- 口コミで評判広がって、9月13日から全国300館以上に順次拡大
上映時間:131分
上映フォーマット:
- 通常版
- デラックス版(特別映像追加。川崎チネチッタのみ-2025年3月24日時点でも上映中)
配給: ギャガ
舞台挨拶も頻繁にやってた。安田監督や山口馬木也さんが各地の映画館を回ってるらしい。これ、タイミング合えば行きたかったな。監督から直接話聞けるなんて貴重だし。Youtubeでも舞台挨拶の動画いくつかありますね。
配信情報は2025年3月21日から開始。以下で視聴できます。
- Amazonプライム・ビデオ
- U-NEXT
- YouTube
- Google Play ムービー& TV
- Hulu
- TELASA
見てない人にとっては、手軽な配信か、映画館の大画面で楽しむか、悩みどころかも。
*関連記事:
侍タイムスリッパー デラックス版の違いとは?:追加シーン、川崎チネチッタ、写真展の魅力を解説
『侍タイムスリッパー』パンフレット
『侍タイムスリッパー』のパンフレット欲しくて、発売当日に入手した。
- 2024年10月11日から全国の上映劇場で販売開始
- 価格: 1200円
- サイズ:A4
- ページ数: 全24ページ
- 映画製作の裏側が詳しく紹介されています。46人もの俳優紹介、制作秘話、そして貴重なオフショット写真まで。『侍タイムスリッパー』の世界をより深く楽しめる内容
いまでは売切れが多いみたいなので、もし見つけたら、すぐに買うのをおすすめする。
*関連記事:
侍タイムスリッパー パンフレット入手ガイド:10/11発売日や内容・感想は?
まとめ:『侍タイムスリッパー』が支持される理由
『侍タイムスリッパー』がここまで支持される理由って何だろう?俺なりに考えてみた。
まず一番大きいのは、笑いと感動のバランスだと思う。タイムスリップもので笑えるのは予想してたけど、ここまで心に響くとは思わなかった。高坂新左衛門が現代で戸惑いながらも、自分の信念を貫く姿に胸を打たれた。特に、現代の人々との交流を通じて自分の役割を再認識していくところが良かった。コメディなのに泣けるシーンがあるって、なかなか難しいと思うんだよね。
次に、時代劇への愛情と新しさのバランス。伝統的な時代劇の良さを残しつつ、現代的な視点を入れてる。これが若い人から年配の人まで楽しめる理由なんだろうな。俺みたいな時代劇あんまり見ない層でも楽しめたし。
俳優陣の演技も素晴らしかった。山口馬木也さんの高坂新左衛門は、侍の凛々しさと現代での戸惑いを絶妙に表現してた。冨家ノリマサさんの風見恭一郎も存在感あったし、峰蘭太郎さんの殺陣師関本も印象的だった。沙倉ゆうのさんの山本優子も良かったな。キャスト全員が役にハマってた感じ。
あと、この映画の製作背景も人々の共感を呼んでると思う。低予算の自主製作から始まって、口コミで評判広がって全国公開まで来たっていうサクセスストーリー。「諦めなければ夢は叶う」みたいなメッセージを感じて、勇気づけられる人も多いんじゃないかな。
『侍タイムスリッパー』は一度見ただけじゃ全部は味わいきれないと思う。俺も2回目見たいと思ってる。2回目見るなら、こんなところに注目したい:
- 伏線や細かいジョーク(1回目は気づかなかったネタとかありそう)
- キャラクターの心理変化(特に高坂と風見の関係)
- 時代劇の要素(オマージュとか)
- 現代社会へのメッセージ(もっと深く考えたい)
1回目は純粋にストーリーを楽しんだけど、2回目はもっと細部に注目して見たいな。
この映画は間違いなく2024年の日本映画界の大きな話題作になると思う。コメディとしても人間ドラマとしても秀逸だし、日本アカデミー賞の7部門獲得もうなずける。
まだ見てない人は、ぜひ映画館や配信で体験してほしい。特に「時代劇は苦手」って思ってる人こそ見てほしい。きっと新しい発見があるはず。俺みたいに「時代劇ってこんなに面白いんだ!」って思うかもしれないよ。
ここまで読んでいただき大変ありがとうございました。
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